無印都市の子ども

ポップカルチャーの極北

2015-06-20から1日間の記事一覧

川端康成『雪国』の冒頭を考察する 【あらかじめ欠落した主語を空想していく】

川端康成著『雪国』の冒頭文は主語が欠落している。 作者である川端康成が書いた文章に主語がないのだから、「その文章に主語は不要」というのが唯一無二の正解だとは思うが、その文章に当てはまる主語がどこかに存在すると仮定して。

この一週間で僕のブログを読んでくださる方が大幅に増えました。 なので今回は「ゆるふわポップカルチャー」や「インターネット自由研究」ではなく、自分のブログそのものについて書く。 この記事は、次の記事を書くための文章であって、たぶん面白くないと…