無印都市の子ども

平成ポップカルチャー と インターネット自由研究

【お知らせ】KAI-YOUさんに寄稿しました。

こんにちは、潮見です。

いつもブログ「無印都市の子ども」を読んでいただきありがとうございます。

ブログを始めてもうすぐ4年が経とうとしています。すぐに終わると思っていたブログでしたが、意外と続きました。たぶんこれからも続きます。

そういえばこの前書いた記事『夏目漱石がI love youを「月が綺麗ですね」と訳した理由』でちょうど100記事目になりました。年間25本、月2本のペース。遅すぎますね。でも中身のない記事を乱立しても意味がないと思うので、書きたいことが浮かんだら書くというのをこれからも続けていくつもりです。

 

この4年間、何度かのバズと炎上を経てきましたが、コメントやはてブTwitter等で言及していただけたときの嬉しさは、やはり相変わらず何ものにも代えがたいものです。4年間続けてこられたモチベーションはこれに尽きると思います。ありがとうございます。

 

* * *

 

記事タイトルにあるように、今回は告知をさせていただきたく更新しました。

この度、イケてるポップポータルメディアサイトKAI-YOUさんにて記事を書かせていただきました。

内容は、西野カナの歌詞考察<西野カナの歌詞はなぜ共感できるのか? 携帯との決別から幸せな恋愛へ>です。

どちらかというと小馬鹿にされることの多い西野カナの歌詞ですが、そこには確実にウケる/売れる要素があるわけで。

他人の評価や世間での評判がどうであれ、そこには面白いものや輝くものがあると感じたならちゃんと言葉にしたいし、それを見つけ出すことのできる澄んだ眼を持ちたい。そう思ってこれまでブログを書いてきた僕にとって、西野カナという存在は原点なのです。

Webライター?デビューと言えるような大袈裟なものではないかもしれませんが、僕にとっては記念碑的な記事になりました。

読んでもらえれば、そして拡散してもらえれば幸いです。

 

もちろんこれからも無印都市の子どもはどんどん更新(と言っても月2ペース)していきます。これからもよろしくお願いいたします。

 

潮見惣右介 @shiomiLP

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