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無印都市の子ども @shiomiLP

平成ポップカルチャー と インターネット自由研究

Kindleストアに芥川賞作家の作品がどれくらいあるか調べてみた。

インターネット 文学

 

直近の芥川賞作家50名の作品が電子書籍としてKindleストアに並んでいるのかを調べてみました。 直近でないけど今も人気の芥川賞作家も調べました。 (新しい受賞者から下っていきます)

 

鹿島田真希

 

田中慎弥

 

円城塔

 

西村賢太

 

朝吹真理子

 

赤染晶子 ×

 

磯崎憲一郎 ×

 

津村記久子

 

楊逸

 

川上未映子 ×

 

諏訪哲史 ×

 

 青山七恵

 

伊藤たかみ

 

絲山秋子 ×

 

中村文則 ×

  

阿部和重

 

モブ・ノリオ ×

 

綿矢りさ ×

 

金原ひとみ

 

吉村萬壱

 

大道珠貴

 

吉田修一

 

長嶋有

 

玄侑宗久

 

堀江敏幸 ×

 

青来有 ×

 

松浦寿輝 ×

 

町田康

 

藤野千夜 ×

 

玄月 ×

 

平野啓一郎

 

藤沢周 ×

 

花村萬月

 

目取真俊 ×

 

柳美里

 

辻仁成 ×

  

川上弘美

 

又吉栄喜 ×

  

保坂和志 ×

 

笙野頼子 ×

 

室井光広 ×

 

以上です。

芥川賞作家50名中21名の作品がKindleで販売しており、全部で68作になります。 芥川賞受賞作は13作。 少ないと感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、オープン時にこれだけ揃っていたら上等だと僕は思います。

 

●直近50名以外の芥川賞作家の作品は以下の通り。

 

小川洋子

 

辻原登

 

宮本輝

など多数。

 

中上健次

 

田辺聖子

 

石原慎太郎

 

遠藤周作

 

松本清張

など多数。

 

井上靖

など多数。

 

以上です。 松本清聴って芥川賞作家なんですね、知りませんでした。

僕のおすすめは、史上初めて日本語以外の言語を母語とする作家として芥川賞を取った楊逸の『時が滲む朝』(340円!)、ここ数年本屋さんでずっと平積みされていた平野啓一郎の『壊決』です。

直木賞版はcoming soon

 

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